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高周波と低周波の違い

低周波には空気清浄機、オーディオ機器、IHクッキングヒーターなど、一般の家庭電気製品を電源コンセントにつなぐと発生する交流電場と、それらの電源を入れると生じる交流磁場の二つがあります。
高周波は携帯電話、コードレス電話、ワイヤレスLANなど、空間を飛び交う電波で、マイクロ波とも言います。

高周波について

スムーズな通信、通話のため、携帯電話にも高周波の電波が使われており、通話の際に携帯電話を一定時間以上耳に当てることで、脳や目、耳の機能に影響したり、ホルモンの異常、遺伝子の欠陥、幼児の発がん性が指摘されています。

低周波について

周波数が低く波長が長いものを低周波と言い、IHクッキングヒーターやヘアドライヤー、電気カーペットといった家庭電化製品や高圧送電線から発せられることが知られています。

低周波の中でも交流電場は、電気製品をアース(接地)すればゼロに近くなります。ところが日本では米国やドイツと違って、殆どの電気製品はアースを取れませんし、殆どの住宅の寝室やリビングにはアースの接続端子が用意されていませんから、交流電場に長時間晒されている人は少なくないと思われます。

電源スイッチを入れて電流が電気製品の回路に流れると発生する交流磁場について注意が必要な製品は電気毛布、電気カーペット、IHクッキングヒーターです。また、住まいの直近に高圧送電線があったり、目の前の電柱に変圧器が設置されていると、高い交流磁場の存在が考えられます。

洗濯機や乾燥機、エアコン、パソコン、オーディオ類など、電磁波を発する家電製品に囲まれた生活を送るのも当たり前となっている現代では、電磁波と上手く付き合っていくことが重要となります。低周波による影響をすぐに感じなくても、将来のことを考え、電磁波を予防することが大切です。

目に見えない電磁波という波動を意識する方法として、波動測定専用の装置を活用してみてはいかがでしょうか。波動から健康寿命を考えるベレンクラフトでは、波動測定器や住空間調整器などを取り扱っております。波動測定に関する疑問や質問があれば、お気軽にお問い合せください。